ホワイトネットでは、先生方のご要望によりさまざまな商品の個人輸入代行をさせていただいています。
このホームページはライトタッチレーザー、ウォーターレーズMD、ウォーターレーズ、GMDレーザーなどの世界最新の歯科医療機器のご紹介ページです。また、レーザー以外の優れた医療情報もお知らせいたします。
ライトタッチレーザー、ウォーターレーズMD、ウォーターレーズ、GMDレーザーなどは最新であるがゆえに日本ではまだ未承認です。未承認では在庫などを持つ販売代理店は出来ないので、あくまでも個人輸入となります。ライトタッチレーザーはSYNERON社の商標登録、ウォーターレーズ、ウォーターレーザーはBIOLASE社の商標登録です。
 

litetouch





【臨床術式】
◆stepl
  術前の状態をFig.2に示す。Millenniumレーザーの出力を約2wattsの低い値に設定する。



Fig.2
◆step2
  この症例では硬組織のみを形成するため、この時のwaterは75%、またairは90%にそれぞれ設定された。 これらの設定値はエナメル質を切削する時に推奨される。

◆step3
 次にレーザーで切縁部エナメル質のマクロエッチングを行う。引き続いてレーザーチップ先端を約1mm離し、非接触で切縁部のカリエスを除去する(Fig.3)。この時に使用される水は発熱を冷却する目的ではなく、このレーザーの特許技術である Hydrokinetic(ハイドロキネティック)システムによる加速された水分子の衝突エネルギーを発生させ、そのエネルギーを用いて硬組織を切削するためのものである。このステップにおける所用時間は約40秒であり、無麻酔で行った。


Fig.3
◆step4
形成後、窩洞は32%のリン酸で1秒間エッチングを行った。またボンディング剤としてKerr社の「Optibond Solo Plus」を、そして充填剤としてKerr社の「Point4コンポジットレジン」を使用した(Fig.4)  レーザーで形成された歯賃表面にはスメア層が存在しないため接着に有利な被着面が得られ、高速のドリルで形成した場合よりも接着強さがはるかに大きい結果が得られる。


Fig.4
 



Copyright(C) WhiteNet. All Rights Reserved