ホワイトネットでは、先生方のご要望によりさまざまな商品の個人輸入代行をさせていただいています。
このホームページはライトタッチレーザー、ウォーターレーズMD、ウォーターレーズ、GMDレーザーなどの世界最新の歯科医療機器のご紹介ページです。また、レーザー以外の優れた医療情報もお知らせいたします。
ライトタッチレーザー、ウォーターレーズMD、ウォーターレーズ、GMDレーザーなどは最新であるがゆえに日本ではまだ未承認です。未承認では在庫などを持つ販売代理店は出来ないので、あくまでも個人輸入となります。ライトタッチレーザーはSYNERON社の商標登録、ウォーターレーズ、ウォーターレーザーはBIOLASE社の商標登録です。
 

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マイクロデンティストリー時代の到来により、歯科医療には金属の修復から接着修復への変化、また健全歯質の保存というバラダイム・シフトが生じている。 従来の歯科用ドリルによる歯の切削に代わり、歯科用レーザー装置が強力な治療装置として台頭し、歯科臨床において硬組織および軟組織の治療上、非常に有効な治療の一助として注目されている。
 従来の回転切削器具によって発生する種々の問題、すなわち振動の発生、摩擦熱による歯質の微小亀裂の発生、ならびに健全歯質の過剰切削などはレーザ技術の導入により解決される。またレーザーを応用することにより、エナメル質および象牙質にスメア層が生ずることなく切削でき、このことは修復歯科学において非常に大きなメリットとなる。
長年、歯科医は硬組織および軟組織の処置に有効なレーザー装置を求め続けてきた。これに対してアメリカ・カリフォルニア州サンクレメンテ市のバイオレーズ・テクノロジー社によって開発・製造および特許取得された「WaterlaseMIllenniumレーザーシステム」は、硬組織および軟組織の処置の両方に非常に有効な治療装置である。このレーザーシステムはかなり効果的に硬組織を切削し、また適切な設定値により直接的なレーザーエネルギーにより正確に軟組繊を切除、凝固を行うことができる。まさに2種類のレーザーが一台の装置に備わっていることになる。
次ページ以降にWaterlase Millenniumを用いた修復処一置の4種類の臨床例をステップごとに紹介する。ここで紹介するすべての臨床例は歯質の切削時に熱と振動が発生しないこのレーザーを用いたため、一切の歯料麻酔は使用しなかった。またこれらの臨床例の中で軟組織の処置をともない、その後の修復処置のための乾燥した術野を確保するため、同部位の止血を要する場合、Millenniumレーザーはこの目的を高いレベルで達成することができる。



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